デートスポット 2012年1月16日 at 4:48 PM
以前、富山県に出張した際に、出会い系サイトで出会った男性と少しだけ遊びました。
ついこないだも、香川県に出張することがあり、香川県で出会い系サイトを利用し、出会った男性と遊んでいたのですが、その男性がまったく「行きたがらない地域」があったので、理由を訊いてみました。
従来の出会い系サイトから派生したこの神待ち掲示板には、「家出したはいいけどお金がない」家出少女たちの、悲痛な叫びが連ねられています。
それに相手が「デートスポット」に詳しくない、となると、女性であるわたしが彼を連れて歩くような形になってしまいます。
たとえば、可愛い女の子を泊めたいとか、そういった気持ちが動機でもいいと思うのです、それでも、少女は寝る場所があれば、救われます。
サクラの場合は「18禁」「出会い系」だということが、律儀にどこかに書いてあるものなんです。
そして、ナンパ待ちかと思われた少女は、ナンパに話しかけられても、なかなかそこから動かないのです。
「神待ち掲示板」とは、泊まる場所のない家出少女の、最後の駆け込み寺のようなところです。
普通の出会い系よりも、スリルが味わえるという魅力があります。
家出少女にその仕打ちはあんまりだと思うところですが、そういう男は自分のことしか考えてないので、相手が家出少女であろうが、そういったことをします。
最初見たときは、見るからにガリ勉だったんですが、わたしが服をえらんであげるようにしたら、見違えるようにかっこよくなりました。
もともと遠距離恋愛で失敗した経歴もあったので、「今度こそは!!」と思ってました。